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部活2

まぁ、この一年間部長として不手際な点もただあったと思う。
もっと、みんなのチームワークを良くさせて、団結力を高めることにも力を入れるべきだった。

でも、とにかく少しは“改革”に成功した。
手が行き届いていない畑を耕しなおした。
そして、わずかばかりかもしれないが、種もまいといた。

この種を生かすか殺すかは、次の代の力しだい。

なんにも水を与えなかったら、きっとすぐに次の芽は出てこない。
それだけでなく、枯らしてしまう可能性だってある。

私は、自分ひとりが耕した畑を踏みつぶされていくのは、見てられない。

確かに、次の代に受けつがさせた。もう私だけの畑じゃない。

でも、だからといって、“もう関係ない”などと言えない。

それに、後輩は私に甘えてくる。結局は、私が仕事に手を出してしまうから。
なんとかしてくれんだろ って思ってるんだと思う。
それと、めんどくさいって思ってるはず。

だから、ささいな仕事を頼んでも、ため息をつく。

そんなやる気のない後輩、私と同じくらいの情熱を抱いていない後輩が、その畑にたくさん“愛”を注ぎこめるとは思えない。
むしろ、放置してしまうんじゃないか という不安が大きい。

だから、見ていられなくなって、私がまた水や肥料を与え続ける結果になってしまう。

正直言って、早く私から独立してほしい。

だから、後輩に自分の気持ちを伝えなければならない。
時には、めっちゃ怒る必要もある。
怒らなければ、本気である って事がなかなか伝わらないような気がして。


また、泣かれるのはごめんだけど。

やるしかない。これが、私の部長としての義務。

ダメな後輩を立派な部長にさせて、責任感を持たせ、意識を変えさせて自立させる事も私の仕事。

まぁ、私の場合、誰から教えれられる事もなく、出来るだけ立派な部長になろうとしたけどね。




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部活
 いやぁー、久々にブログ書くなぁ。
ほったらかしにしてたもん。ごめんよ、ブログ 

でも、またほったらかしにする可能性高いけど。

それにしても、人間関係っていうのは大変だ とつくづく思う。
私は、物事がちゃんとスムーズに、それこそ思い通りにならないと嫌な性格。
“冒険”や”探検”は好きだよ。でも、いつもいつも・・って訳にはいかない。
ビシッと決めたい時がある。

たぶん、誰もがそうなんじゃないかとは思うけど。

私は、特に燃えるときは燃えるタイプ。燃えすぎて、逆に悪い方向に行く時もあるぐらい。

それで、今何が問題かって?
それはね〜、大学での部活(英語部)のみんなに対して。

私は、そこで部長をしている。厳密に言うと、“部長 兼 会計”の仕事をしている。
部長になったいきさつだって、変。

一回(ぐらい)部活に顔出しただけで、前部長から部長の座を押しつけられた。
というか、「部長なんて仕事ないよ。名前だけ」って前部長が言うから、私は引き受けた。
それが、嘘だとは思わずに・・。

それで、前部長は私に部長を押しつけてからは、スタコラ去った。
メールをしても、エラーで返ってくるだけ。

どうすれば良いのか分からない状態で、私は1人取り残された。

だから私は、会計係になってくれそうな同学年の部員を見つけて、「会計になって」と言った。
でも、結局その子は会計の仕事は全くしなかったけど。
だから、私は会計係が書くような書類も全部1人で書いた。
この頃には、部員の子には本気で仕事を頼んだりしなかった。
誰かに何かを頼んでいる時間よりも、自分ひとりで行動している方が早く仕事が終わるからだ。
それに、はっきり言って、部員に仕事を任せてもやってくれないことは分かり切っていた。
だから、仕事面については部員を信頼していなかった。
怒る気にもなかった。
どうせ、彼女たちの頭の中に”めんどくさい”という文字が浮かんでいるのは、分かっていた。

でも、”辛い”とか”嫌だ”という感情よりも”好んで部長になったわけではないけど、私がこのクラブを変えてみせる。改革させてやる”という感情の方が強かった。
だから、部活の仕事は楽しんでいる・・つもりだった。

でも、あとから、やっぱり自分は無理をしていたんだなと強く思った。






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 大学の文化祭 (11月3日・4日) も無事に終わり。
トラブルも無く、私たちが販売していたドーナツも完売

まぁ、その話は後日またブログに書こう と思うけど。

ってか、今回の文化祭で何に一番衝撃を受けたのかというと・・、最近の男子ってめちゃオシャレじゃないですか〜!!えーっ、なに!?

ヤバいだろ。自分。

文化祭のビンゴ大会で、小学1年生たちとゲームの話をしていて、癒されている場合じゃないだろ。自分。

10歳近く年下の子たちと話が盛り上がりすぎている場合じゃないだろ、自分。
しかも、それを見ていた、これまたオシャレなサークル仲間から呆れられる場合じゃないだろ。

まぁね、同い年の男の子達のファッションは、知っているつもりだった。
女子大だけど、サークルとかで数人の男の子とは顔見知りレベルにはなれる。会話は皆無だけどさ


でも、サークルで知り合った男子は、みんな個性的な人達ばかりだったから、個性的ファッションしか見ていなかった。「ファッションよりも、自分の好きなことをやるゼ☆」的な。

だから、大学祭に遊びに来る男の子(高校生も大学生以上も)のファッション意識の高さに脱帽ですよ。

そもそも、キャンパス内に男子を大量に見かけることなんて無いから、凄く新鮮だった。
(駅や町は論外)すぐ近くに男子がいると、好奇心でガン見してしまうよねw

そして、気付かされるのだ。

明らか、私よりも高い服買ってるー!!
男子でもピアスとかするんだー!!
髪型カッコイイー!!


そして、自分の服を見て一言、《女子だけでなく、そこらの男子にも完敗だ》。

その日の自分の髪型が寝ぐせで、はねていたのは言うまでも無い。

【だって、服は機能性重視なんじゃないのー!?】

ってな考えの、ファッション アンテナが圏外の私。


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締めの月 終了。

実は・・・昨日、バイトをクビにされた
スーパーのレジの仕事をね・・クビにされましたよ。

2か月でーー!

スーパーのレジの仕事って、超初級。たいていの人なら、誰でも出来る。
普通だったら、まずクビにされる仕事ではない んだとさ。

ってことはだよ。・・私は普通の人以下なのか

前にやっていた寿司屋の厨房も上手くはいかなかった。
寿司屋も3カ月で辞めてしまった。

自分の向き不向きなんて分からない
レジだって厨房だって、勿論、最初から向いていないだろうなぁ〜 なんて思ってなかったからね。

だから、実際に挑戦してみないと、向き不向きは決められない。

逆に、自分には向いていないだろうなって事が、意外と実践してみると、向いている事なのかもしれないよね

バイトをクビにされた瞬間は、カッコ悪いけど、副店長とチーフの前で泣いてしまった

でも、話が終わった後には、もう涙は出てこなかった。

途中で、クビにされる危険性は、働きながら十分察知していた。

なかなか、次のステップに進めなかったから

でも、仕事自体は楽しかったよ
上手くはいかないし、どんどん次のステップに進んでいる人の話を聞くと、自分に対して劣等感は抱いたけど

でも、楽しかった と今だからこそ言える。
接客が楽しかった


10月は、私にとって、『締めの月』になった

バイトは終わったし、サークル活動も落ち着いた。

そして、11月は『分岐点の月』になるだろう

これから、沢山の選択をしていかなければいけなくなる。
将来の事も、真面目に考えなければならない。

そして、これからは、資格やSPIの勉強中心の生活になる

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チャット

最近、パソコンゲームにハマっている。
パソコンゲームと言っても、ミニゲームとかではない。
チャットにハマっている

何を隠そう。私は、チャット経験は20年間一度も無い。
人生初のチャット体験だ

いやぁ〜、中学の時に友達に紹介されてチャットはした事あるよ。
でも、マイルームを作っただけで、面倒になって即幕を閉じたけどね。
あの時と比べて、今は時間があるし・・。

うん。チャットは楽しい。
確かに、チャットって出会い系みたいな所はあると思う。
顔も知らない人とメールをする事に変わりはない。
でも、出会い系みたいにガッツいてない。
それに、チャットだと、アバターを見る限り、女の子からもメール(コメント)が来る。
だから、女友達と話している感覚を味わえる。
秋田の人と話せるなんて、凄くない!?

出会い系は、アバターは全て男。しかも、メールは途切れることなく色んな人から来るわけで。
だから、途中で絶対ウザくなる。だから、嫌い。

それに、私のしているサイトは、チャットだけではなく、ミニゲームも充実している。

特に、ババ抜きとかしながらのチャットは、面白い。

そこで、オススメサイトを紹介しておこう。↓
@gemes
http://www.atgames.jp/atgames/top.do


興味のある人は、行ってみて♪もちろん、無料で遊べます。

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今日のDVD
 今日見た映画(DVD)。 「なくもんか」 。

いつものように、学校の図書館にDVDが置いてあるのを発見。

やっぱり、主演の阿部サダオは面白い。

オカマ役も似合っていた。

でも、主役みたいな八歩美人は現実では居ない。
『誰に対しても平等。自分よりも他人優先。』なんて!

子供に秘伝のタレを捨てられても、激怒しないって。
(結局は、それが良い結末になった事はさておき)

だから、現実離れしていて面白い。

重度の認知症のおばあさんの病気が、ある一日をきっかけに急激に治るのも笑える。

まるで、認知症が嘘だったみたいw

ただ、最後の重要なシーンではだった。

弟(瑛太)が兄(阿部)に「(面白くない時でも常に)なんで、そんなに笑っていられるの?」の質問に「好きでやってるんだよ」という答えは・・ちょっと微妙だったかも。

私にとってはね。

もっと「え〜っ!?そういう意味だったの?」って思える答えが聞きたかった。

裏をかかれた! 衝撃! みたいな。

うん。少し「悪い」山ちゃんも見たかった。













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愛らしいマックスと、その仲間たち
 今日、見た映画DVDは「かいじゅうたちのいるところ」
子供の頃、絵本は読んだことがある。
絵本の挿絵が、とても愛らしいのが魅力的だ。かいじゅうなのに、怖かったり、悪者要素は無い。
むしろ、可愛く思えるほど

そして、映画でもそのコンセプトを大切にしている。
だからこそ、絵本の世界観を壊すことは無かった。
かいじゅうたちの表情がとても豊かで、まるで生きているよう。
この作品は、優しく、そして丁寧に描かれているのだ。

「ハリーポッター」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」の様に、ド派手な戦闘シーンは無い。
作品の中で、「戦闘」だと思えるのは、かいじゅうたちが泥団子を投げつけ合うシーンぐらい。
それも、あまり大迫力だとは言えない。
そういう意味では、ジェットコースターの様に、ハラハラさせられる映画では無い。

そして、「世界の中心で、愛を叫ぶ」等のように涙を誘う作品でも無い。

ただ、見終わった後に、優しい気持ちにさせてくれるような作品
イイ意味で、時間がゆったり流れているような作品
見ている人をリラックスさせてくれる作品。
「孤独」というテーマを考えさせてくれる作品。

風景が綺麗で、劇中に使われている曲も素敵。
中には、鼻歌で歌っている美しいメロディーもある。

こんなかいじゅう達なら、会いたいかも






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映画生活

昨日、ブログを書いていて思ったこと。

それは、「私の大学生活って、《映画》が大きい割合を持っている」ってこと。

サークルも映画研究部で、(このサークルの主な活動内容は、映画製作)
暇さえあれば、学校の図書館に行って、閉館の20時ギリギリまでDVDを見ている。
私の学校は恵まれていて、新作がどんどん入ってくる。
だから、飽きない!

で、映画雑誌を読むのが好き。

私のポリシーは、
「映画館に行って、映画は見ない。見たい映画は、DVDを借りて(買って)イヤホン付けて、1人で見ろ」
だから、映画館に行く場合は、友達と遊びに行く時ぐらい。

まず、映画館の料金が(レディースデーとか除いてね)バカ高い。

確かに、大きいスクリーンと大音響は、迫力がある。3Dも、面白い

でも、映画の世界にはハマりきれない。

周りに沢山の人が居ると、映画に集中出来ない。
ポップコーンやジュースを飲み食いしている音・子供の泣き声・中には上演中に、友人同士で話している人も居る。

そういう雰囲気がダメだね。私にとっては。

誰かが、少しでもその様な行動をすると、気が散ってしまう。

(この性格は、映画に問わず、授業中でも同様。
全然、気にしないって人の気がしれない。
簡単に言うと、めんどくさい性質なんですよ。神経質なんだな)

だから、1人で見た方が、どっぷり映画世界に浸れる感じがする。

私と映画だけみたいな。

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ダレン・シャン(映画)
 今日、学校の図書館で見たのは「ダレン・シャン」

原作は、中学生の頃ぐらいに読んでいた。だから、映画化にも凄く興味があった

で・・、映画を見た感想。

私は、「(作品全体が)物足りない感 」を受けた。確かに、主人公のダレン役の男の子は、凄くイケメン

戦闘などのシーンでは、スピード感もあった。
シーン展開していく時の編集の仕方とかも魅力的
劇中に使われる音楽も良かった。フリーク達は、どのヒトも個性的。


でもな〜、なんかもっと作品へのパンチが欲しかった

ラストも、いかにも「第二作に続く!」感が、たっぷり出すぎていて。それがなぁ

そして、もっと原作に忠実であって欲しかった。

映画は、原作よりもオリジナル色が強い所があるもんなぁ

そもそも、あの長編を映画の尺に合わせる事に、無理があるのは分かるけどさ。

まぁ、でも「原作は原作。映画は映画」って、割り切れる人や、原作を読んだことが無い人にとっては、
凄く楽しめると思う


原作ファンにとっては、この映画の好き嫌いは、別れると思うけどね

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幻?
 今日は、グアム旅行から帰ってきた日

グアムは、最高だった。海も空も綺麗で

島の人も、みんなフレンドリー
日本のバスの運転手は、無愛想な人が多いけど、グアムは違う。

乗客に、気軽に挨拶をしてくれる。これだけで、感動するもんなぁ

で、私と友人が泊ったホテルは、ヒルトン。ホテルのベランダからは、タモン湾が一望できる。

グアムでは、
・タモン湾の周りをほぼ一周散歩
・シュノーケリング
パラセイリング
・イルカウォッチング
・島内観光(ハガニア地方/恋人岬etc.)
・現地の有名なディナーショー(サンドキャッスル)
・チャモロビレッジの水曜日に開催されるナイトマーケット 等を体験した。

ナイトマーケットでは、島の人たちとホールみたいなトコロで、一緒に踊った

グアムで起きたこと全てが、今振り返ると夢の様だった

透き通る空と、広大な海と、満天の星空。

あれほど、大きい海や空は初めて見た。

しかも、海は部分によって、色の濃淡がはっきりしており、グラデーション化している。

日本から、飛行機で僅か3時間ほどで行ける楽園


グアムにいた4日間は、充実していて、まるで一週間分が凝縮された感じ。

だから、家に帰って、寂しさのあまりに脱力した。

今は、なんか、「不思議の国のアリス」気分

夢から醒めたんだな っていうね。




※ココナッツの中の白い部分に、醤油をかけてみて。
アラ、不思議 まるで、イカやホタテの刺身を食べているみたい




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